風水

風水の座山とは

風水の座山とは

家や部屋にはそれぞれの特色があります

座山によって家・部屋の特色がわかります

座山とは玄関と反対側の壁がその家・部屋の特色になり、それに合わせて気をコントロールします

座山を見る時は男性と女性によって変わりますので注意が必要になります

 

座山とは

座山とは

座山の見方

方位には八方位と二十四方位があります

八方位

(東・東南・南・南西・西・西北・北・北東)

二十四方位

(壬・子・癸・丑・艮・寅・甲・卯・乙・辰・巽・巳・丙・午・丁・未・坤・申・庚・酉・辛・戌・乾・亥)

で方向を表します

座山の見方 24方位

八方位では玄関が『北西』になるので、座山は『南東』になります

二十四方位では玄関が『亥』の向きになり、座山は『巳』ということになります

 

座山の注意点

座山は風水の考え方になります

風水と家相は別物です

家相では北東(鬼門)北西(裏鬼門)ということで悪相になりますが、風水では鬼門という考え方は一切ありませんので、鬼門や裏鬼門を心配になることはありません

 

座山に合わせたソファー置く

それぞれの部屋にも座山があります

部屋のドアと反対側の壁が座山の向きになります

その位置にソファーを置くことで気の巡りがよくなります

また、向きに合わせたソファーを選ぶことでさらに効果アップします

 

北向(黒色・グレー)

北東(黄色)

東(青色・緑色)

南東(青色・緑色)

南(赤色・紫色)

南西(黄色・ベジュー)

西(白色・金色)

北西(白色・金色・銀色)

 

まとめ

風水では家の特徴・クセでもある座山を調べることで家・部屋の特徴を理解することができます

この座山を利用することで風水を生かせることができます

座山は入口や玄関の反対の壁の方位になります