ビルトインガレージが家相で嫌われる理由

家相や風水においてビルトインガレージが良くないとされるには理由があります。

一つは耐震性能が落ちてしまう場合があるということです。
鉄骨造などで作る場合には強度が落ちないというのはありますけれども
それでも断熱性能が問題がある場所が生じてしまいます。

2階の床の部分になります。

一階二ビルトインガレージがあって外気が吹き付ける場合には
特に問題になってきます。

通常の断熱性能では2階の床の部分が冷気にさらされます。
冬の期間は想像以上に冷やされて2階の床が体感できるほど
冷えてしまうということも起こりかねません。

2階の床が冷えてしまうことによって
二階の部屋の温度も異常に下がってしまうということになりますので
暖房も効きにくくなってしまいます。

シャッター付きのビルトインガレージを付ける場合でも
2階の床の断熱性能には気をつけていかなければいけません。

木造の住宅においては一階にビルトインガレージを作る場合には
耐震の壁を多くするなどの配慮が必要になってきます。

車の安全を確保するだけではなく地震が起きた時の
人間の安全を確保するのも重要になってきます。

もしビルトインガレージを選択する場合には
きちんと構造計算をしておくというのが重要になってきます。




カテゴリー: 家相 ガレージ,家相診断,風水 家相 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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