家相風水で階段を配置すると良くない位置とは

家相や風水において階段がある位置で良くないとされているのは
部屋の中央になっています。

理由としては光が届きにくく暗くなってしまうため
安全が確保できないというのがあります。

階段で足を踏み外して怪我をしてしまうと
なかなか治りにくい怪我に発展しかねません。

窓のある外周側に配置するのが良いとされていましたが
現在では照明や LED などの足元灯などがあることから
部屋の中央に階段が配置されていてもさほど間取りとして気にしません。

リビング階段などのプランが一般的に使われるようになったため、
シースルーなどの階段で部屋の明るさや階段の足元の明るさなども
気にしなくてよくよくなってる事にが多くなっています。

そのため階段が間取りの中央にあっても悪い間取りとされるよりは
むしろモダンで良い間取りに評価される事が多くなっています。

ポイントとしては陽の当たりにくい足元が暗く
怪我しやすい間取りというのが良くないということです。

階段を踏み外すような暗い所に配置しないということを押さえておけば
階段の位置としては問題ないと言えます。

子供が小さいうちなどは柵を設けるなど、
階段を昇り降りさせないようなアイテムもあります。

大人や子供まで階段を上り下りするときの安全を確保して
健康に気をつける、体の安全が大事になります。

階段を明るくするというのは風水や家相だけでなく
間取りの基本的なことになります。




カテゴリー: 家相,家相 階段,家相 風水 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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