住宅におこる4つの災いとはなにか?

住宅についての家相を気にされる方がいらっしゃいます。

特に住宅に関する災いというのは四つのことがあります。

一つは自然災害になります。
特に地震や台風の災害のことを言います。

二つ目は火災になります。
三つ目は盗難になります。
四つ目は健康を害するということになります。

一つ目の自然災害に対しては地震に強い強度の高い家を作るということで解決していきます。
また雨漏りなどをしないように複雑な形状をしないとか
風に強い形状にするということが重要になってきます。

構造計算をきちんと行なって雨漏りがしそうな無理な屋根形状にしない
というデザイン性の問題もあります。

二つ目の際に関しては燃えない材料を使うとうことで解決します。
隣地の住宅からの距離を必要な距離を離すということと
接近している場所については燃え広がらないような素材を使うということが必要になります。


(窓の防犯性能をショールームでチェックしておこう)

三つ目の盗難に関しですが、特に玄関ドアの鍵などを最新のものにするということで対応できます。

また窓のロックの仕様なども最近では二重になっていたりしますので
盗難に対しての対応がなされています。

インターホンにカラーモニターが付くようになってから
防犯カメラをオプションとして付けられるようになっていますので
そちらの防犯カメラの機能があれば盗難防止にも役に立ちます。

不審な人物を録画することができるので
センサーをつけて録画する機能を使うということもできます。

四つ目の健康被害についてですが、
住宅はシックハウスの法律があることによって
健康に良くない材料を使うことが出来なくなっています。

さらに上を目指す場合には空気が悪くならないような素材とか
内装材を使っていくことになります。

窓を開けて換気できるようにするとか
内部の空気が循環できるとか入れ替えができるというような
仕組みを作っておくことで対応ができます。

家具などに健康を害する接着剤などが使われる場合があるので
住宅の内装の材料だけでなく家具の素材や接着剤についても
健康に悪いものがないかチェックが必要です。




カテゴリー: 住宅 後悔,家相,家相 風水 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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