寝室でやってはいけない風水

今回は寝室の風水について話をしていきたいと思います。

寝室の風水であまり良くないとされていることは以下の通りです。

布団とかベッドが乾燥していない、干していないというのがねよくないことです。

というのは湿気を含んだ布団というのは雑菌が繁殖したりするので
あまり衛生的ではないので良くないというのがあります。

特に湿気を含んでいる布団というのよくないです。

天気の良い日に天日干しするというのが一番効果があります。

天日をたっぷり吸った布団で安眠するというのが健康には良いです。

枕の位置については北枕は良くないとされていますが
実際のところは北枕は良い方向であったりするので
そんなに気にする方角ではありません。

北枕は心が落ち着いたりするという効果があります。

中国の風水では北枕が良いとか
インドの仏陀の像も寝る頭の位置も北枕になっています。

北枕はそんなに悪い方向ではありません。

日本では床や畳に布団を置くと入った場合が多く見られます。

埃とかハウスダストアレルギーなどのある方は
ベッドを地面から離して寝るのが良いです。

科学的にも風水的にもそっちの方が良いとされています。

あとは電化製品とかそういったものが近いこともあまり良くないとされています。

電化製品については何かしら電磁波みたいなものが近くにあるので
睡眠の妨げになることがあります。

鏡については気を吸い取られるということが言われてますが
それについては科学的ではありません。

人形やぬいぐるみはいっぱいあるという場合も
あまり良くないとされています。

人形の気が多すぎると睡眠を妨げるといった感じになります。
雑然とすると心が落ち着かないといったところです。

実際のところは衛生的に良くないこと、
ダニの繁殖するようなことになってしまうということが良くありません。

ベッドや布団がコードが絡まってるとか
コード・電線が横切ってるでも良くありません。

電磁波的な意味合いと絡まって危険があるということや
配線がたくさんあるということは火災の危険も生じるので
も実用的にも危険があるといったところです。




カテゴリー: 家相 風水,家相 寝室,風水 寝室 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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