リビング階段は家相的に悪い?

現代の間取りで多く見られるリビング階段。

2階建ての階段はリビング階段で
間取りの真ん中に配置することが多くなりました。

昔の家相の考え方では階段は外側にあった方が良いとされていました。

というのも電気がないとか、昔時代の話であって
階段が日当たりが悪いと足を踏み外してしまうためです。

現代では電気やLED照明があります
足元を照らすLED足元灯がついて、足を踏み落として骨折したりとか
怪我する事もなくなってきています。

外側の日光に当たるところに配置されなくても
真ん中にリビング階段で配置しても
間取りとしては家相上問題ないかなといったところです。

裏鬼門にトイレがあると温度上昇して不快だとか
玄関があると温度上昇して不快だというのは多少あるかもしれません。

ただ昔のように水洗トイレではない状態ではありません。
ものが腐ったりとかキッチンには冷蔵庫があるので
心配もなくなってきています。

家を建てた後にこの家は縁起が悪いと言われるのを気にするぐらいだったら
家相を考えておこうという気持ち的な部分だと思います。

仏間とか神棚の上に踏まないようにするとか、
南向きにするとか東向きにするとかしきたりみたいなもの。

商売をされる方は、家を建てた瞬間、
うまくいかなくなったとか思いたくないので、
気分の問題で家相を考えておく方が良いケースもあると思います。




カテゴリー: 家相,家相 階段,間取り シュミレーション | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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