新築時に家相で雨漏りの原因が防げる理由

今年もあとわずかとなってきていますが

振り返ると、雨や風、台風やゲリラ豪雨のイメージがあります。

記録的な被害をもたらした台風をはじめ

集中豪雨による短時間の降雨量は昔よりも強烈になっていると感じます。

という私の担当物件でも20年仕事していても
経験したことのない事例がありました。

隣の家の屋根から樋を飛び越えて壁に水が当たるというものです。

隣地との間隔は空けてあったのですが

隣の家の建物が隣地に近すぎるというのと
瞬間の雨量が多すぎて樋が処理できていないということです。

雨樋は一般的に住宅に使用するものはどこもいっしょですので
隣地の家に一方的に欠陥があるというわけではありません。

家の設計デザインですが特に雨漏りのリスクを軽減したもの

つまりは張りや欠けがなく屋根形状がシンプルであるという
家相を考慮した設計スタイルが見直されていると感じています。

張り欠けがない住宅というのはほかにもメリットがあります。

壁に引きだまりの箇所がなくなることで
風の通り抜けが良くなるので壁の劣化のリスクを軽減します。

他には建築コストが比較的抑えられるというのもあるでしょう。

張り欠けのない住宅にすることで
雨漏りや台風対策しておく。

家相を検討するというのもメリットがあるのです。




カテゴリー: 家相,家相 欠け,家相 風水 | Tags: , ,




家相 風水の上へ

最近の投稿

プロフィール

家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

アーカイブ

PVアクセスランキング にほんブログ村