風水で寝室があると良くない場所とは

家の間取りの中で風水的によく無いベッドルームの場所があります。

基本的には窓の取れない配置です。

寝室は就寝するのに良質な空気環境を必要とします。
多くの時間呼吸をする場所であるので、良い空気の流れが必要になります。

窓がなくてもエアコンがあれば良いと言うことではなく、
日光など空気中の悪い気、菌などを除外していく効果も必要です。

地下室などはさらに家全体の重い空気や湿気がたまる場所になるので、
寝室には不向きなスペースになります。

地下にオーディオルームや防音室や倉庫を作る場合でも、
湿度管理やカビ対策のできる高性能な除湿機が必要になります。

また、階段下など騒音の生じやすい箇所も寝室に適しません。

寝室の中では音や空気の乱れがないほうが安心して睡眠を取ることができます。

二世帯住宅のの間取りにおいては、音の対策として
親の寝室の上に騒がしい子供部屋を置かないなどの工夫をする場合もあります。

天井や上の階に騒がしい要因がないことや隣の部屋空の音が漏れない工夫も必要になります。

部屋と部屋の間にクロゼットや廊下を挟む工夫をする間取りも多く見られます。

また、匂いなども気になりますから、
トイレの窓やドアから近すぎるベッドルームの窓や
ドアの配置も避けた方が良いでしょう。

生活時間帯の違う家庭においては、
キッチンの排気する場所に近すぎる窓も避けた方がベストです。

正常な空気が保たれて、
音と空気の乱れがない空間を作ることのできる間取りであれば、
良質な睡眠を取ることができるでしょう。




カテゴリー: 家相 寝室,家相学,風水 家相 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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