鬼門と裏鬼門の玄関を避ける理由

家相で最も配慮しなければならないのが
張り欠けと玄関の位置になります。

最近の気象状況を言うとゲリラ豪雨という
局地的な雨風が吹き込むためです。

台風のシーズンや梅雨のシーズンでなくても
バケツをひっくり返したような雨が風にあおられて
壁に吹き付けるという現象が起きています。

今まで雨漏りしなかった家においても雨漏りする事例が増えたため
家の形状はできるだけシンプルに
雨漏りのリスクの少ない設計にする必要が出てきたのです。

玄関の方位は鬼門の北東と裏鬼門の南西が良く無いといわれますが、
これは現代の家相でも通用することです。

日本では11月から5月までは北東の風が吹き
6月から9月は南西から風が吹くと言われます。

季節によって風向きが変わるのですが、
北東の風によって鬼門の玄関はドアを開けたときに
内部まで風が吹き付け、温度の低下を招くことになります。

また、強風によってドアの損傷のリスクも増えます。

南西の玄関は温度が異常に上昇して不快なのと
ゲリラ豪雨の時に季節によって強烈な雨風が吹き付ける方位になります。

玄関内部まで漏水の心配があるのです。

雨漏りは精神的な苦痛を伴うので、
家の張り欠けと玄関の方位は設計、間取りのときには
現代でも気にしなければならないことだといえます。




カテゴリー: 家相 玄関,家相学,鬼門とは | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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