お風呂は家相上配置が自由になった

お風呂が鬼門の北東の方位にあってはいけないというのは
鬼門の方位に不浄なものを配置してはいけないという配慮からです。

最近のお風呂は清潔に保ちやすく清掃しやすく進化しました。
壁のパネルも従来のタイルや石貼りの目地がないような
バスパネルの掃除のしやすいデザインになりました。

浴槽も汚れの付きにくいコーティングが施されています。

そして近年進化したのが排水口です。

最近の排水口は簡単に掃除できるような仕様になっており、
汚れた状態になりにくいので浴槽は間取り的には綺麗な場所。

体の汚れを排水に流す場所でしたが
むしろ今は他の部屋より綺麗なぐらいです。

であれば最新の家相では自由に配置できるということになります。

ヒートショックなど冷たいと体に悪いということも
断熱性能と床の素材が進化しました。

魔法瓶のような断熱性能のある浴槽をはじめ
床は水切れもよく乾燥するようになり
足ざわりも柔らかくひんやりしない素材になりました。

昔のようにひんやりした床ではないので
これも間取りを自由に出来る要因になります。

最新の家相ではお風呂は自由に配置しても
トイレや玄関と比較すると問題はないと言えます。




カテゴリー: 家相 方位,家相 風水,家相 浴室 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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