子供部屋の方位

子供が小学校の高学年になると自分の部屋が欲しくなります。
親の都合で言えば勉強をする部屋です。

子供の都合で言えば親の目の届かない自分だけのスペースが欲しい。
インターネットも邪魔が入らずに楽しめるのです。

子供が小学校低学年のうちは、リビングの一角に
学習コーナーをつくって宿題を見るということもできますが、
徐々に宿題も難易度が上がって親の手に負えなくなってきます。

そこで、自分の部屋で集中して勉強ということになります。
学習するのには暑い部屋というのはあまり適しません。
日中蓄熱されて夜には壁が熱を放出する西側は避けた方が良いです。

東や北側などは学習や事務作業に適しています。
東側の部屋は朝日が入るので快適に目覚めることもできるので
子供部屋に最適な方位といえます。

南側や南東の部屋も良い方位です。
朝日の入る部屋ということで生活リズムも良くなります。

また、日光を浴びることでセロトニンが体内から生成されます。

セロトニンが不足すると暴力的になったり鬱になりやすくなるなど、
精神的に不安定な状態になりやすくなります。

子供の心の健康を保つのに日当たりのよい部屋は重要ですが
暑すぎると勉強に支障があるといったところです。

日光は反射しても入るので北側でも自然光を得ることは可能です。
西側の部屋を避ける方位が子供部屋には合っていると言えます。




カテゴリー: 家相 間取り,家相 風水,家相 子供部屋 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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