張り 欠け 家相

現代の家相でもっとも優先度の高いのが張り欠けです。

張り欠けのある家に起こることは屋根の形状が複雑になってしまうことです。
このことで起こるのが雨漏りのリスクが高まると言うことです。

また、間取り上くぼみが発生してしまうため、
雨風の吹き溜まりになり外壁が傷みやすい状態になります。

家のメンテナンスで訪問するとL型の隅角に
緑色のコケが付着している例が見られます。

清掃やカビとり剤で対応すればよいとはいえ、
通常の平面の壁になにも異常がないのに、隅角だけ緑色になる場合
そこに湿気がたまっているということが起こっているからです。

現代の家相では張り欠けを気にしなければならないのは
ゲリラ豪雨などの風雨は局地的に雨量が多く、
風を伴って横からも吹き付けるからです。

今までの想定を越えた量である危険も高く
雨風に対する家の形状は過剰目に気にしたほうが良いと考えます。

張り欠けのない家は構造的にも安定して
地震に強い形状であることからも優先度を上げたほうが良い項目になります。




カテゴリー: 家相 欠け,家相 風水,張り 欠け | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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