高齢者の部屋でよくない方位

お年寄りの部屋でよくない方位というのがあります。
一つは寒すぎる、冷える部屋です。
もう一つは暑すぎる部屋です。

温度変化のありすぎる部屋が良くないのですが、

寒るすぎる北の部屋に老人の部屋があると
冷えてしまうので心臓に負担がかかってしまいます。

また南西などの夏場に温度が上がりすぎる部屋は
体力を奪って熱中症などで致命的になるため、
命の危険さえある方位になります。

北東のトイレが良くないといわれる理由も温度差にあります。
暖かい場所から冷えた部屋に移動するとヒートショックなどで
倒れてしまう危険があるからです。

北東の玄関が良くないとされる理由の一つも冷えすぎるからです。
玄関ポーチが冷やされると凍結する恐れがあります。

凍結した床の上を歩いて滑って転倒すると
高齢者の場合、治りにくかったり寝たきりになり
体力を奪って命にかかわってくることもあるのです。




カテゴリー: 家相 方位,家相 寝室,風水 家相 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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