家相 欠け 張り

家の形が長方形や正方形ではなく
一部が欠けた形の間取りを欠けと言います。

大体1/3程度欠けた状態をさしますが
良くない家相と言われています。

構造的に不安定になると言うのと
欠けている部分に雨風が吹き付けて吹きだまる為
建材が痛みやすいと言うデメリットがあるのです。

又、間取りに欠けがあることで屋根の形状が
複雑になってしまい、谷などができるので
雨漏りのリスクを高めてしまうことになるのです。

鬼門、北東方位や南西の裏鬼門の欠けは特にいけないとされるのは
北東の強い風や南西の気候の変動の大きさなどに由来します。

それによっていますぐ不運だと言うことではありませんが
家のトラブルを抱えることでストレスになり
運気の悪化を招きかねないと言ったところです。

サンルームやフェンス内装のに絵を飾るなどして対処します。

逆に張りは飛び出た部分ののことを言います。




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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