仏間の位置

仏間の方位は一般的に南を向いて作るとか
東を向けて作るのが良いといわれています。

北を背にして配置するか西を背にする間取りになります。

また、仏間の上は上を踏まないようにしたいので
二階を作らない場所に配置するか
上の階をクロゼットや押入れにして
踏まない間取り計画にするのが良いでしょう。

どうしても踏まない間取りができないときは
天井を二重にして作ることで踏まない構造にできます。

また仏間の隣にトイレ、背面にトイレ
上の階にトイレなどは避けたほうが良い間取りです。

間取りの時ちちぇくしたいのは方位だけでなく
幅などの寸法もチェックしたいです。

仏壇が入らない仏間を作るなどのことがないように
事前に仏壇の寸法を設計士に伝えておきましょう。

宗派によっては向きや方位など違う見解があるので
心配であれば、確認して聞いておくとよいでしょう。




カテゴリー: 仏間の位置,家相 風水 | Tags: , ,




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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