家相 間取り

家相をチェックするのに使うのが間取りです。

間取り、住宅の設計図をみて家の中心から方位を把握
それから玄関の位置やトイレの位置を調べます。

順序としては家の形状をチェック
家が不自然な形であれば屋根も不自然になるので
自然災害の影響を受けやすい家になります。

家の形がいびつな状態で玄関の位置やトイレを気にしても
大きな災害は避けられないので
家の張りや欠けなどを間取りでチェックします。

欠けは四角から1/3ほどえぐれているもの
見れば素人でも分かるので、それを四角に直していきます。

次に玄関の位置を鬼門の北東や裏鬼門の南西からはずしていきます。

トイレなども鬼門や裏鬼門を外れるとベストですが
あまり気にすると使えない間取りになるので程度が重要。

風呂やキッチンや洗面などの水周りは
現代では気にしすぎると間取りが成立しなくなるので
玄関程度、気にしてもトイレ程度まで気にするぐらい。

現代の家は断熱性能や暑さ寒さに強くなり
下水や清掃のしやすい設備の普及で不浄なスペースも少なくなりました。

自分で家相をどこまで気にするか決めておくのが大事です。




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プロフィール

家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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