家相 寝室

寝室に適した配置というのがあります。

一つめは快適に眠れる部屋であるということ
寝る時間に快適な温度と風通しが得られることです。

対角線上に窓があれば自然に風通しが得られます、
マンションであれば窓があれば問題ないです。

エアコンをつけると空調的にはどの場所にあっても
良いのですが西の窓は夕方まで部屋を暑くしすぎるので
蓄熱されて寝る時間に暑くて不快ということもあります。

南窓や東窓がベストです。

じめじめ湿気がたまらない南か東窓のとれる方角で
朝日で快適に目覚められれば快適な一日が始められます。

朝日が入る配置にできれば寝室は快適になります。
直射日光でなくても午前中の光が感じられる窓が欲しいです。

ホテルなどに宿泊するとわかるのですが
北窓でも景色が見えるだけでよい場合もあります。

勉強スペースやオフィスや書斎は北窓の方が快適で
作業がはかどる場合があるので寝室とはまた別です。

オフィスでも寝室でも西日の入りすぎる窓は
小さめにして風通しメインにする工夫や
カーテンで日射を調整しましょう。




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家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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