泥棒に入られやすい家とは?GW大型連休に注意!!

家相の中で防犯上あまり良くない間取りとされているのは
外から見えにくいくぼみある間取りになります。

というのはくぼんでいるところが周囲から見て死角になってしまうため
泥棒などの作業しているものは外から見にくく
犯罪が起こりやすいといった懸念からです。

隠れているから泥棒が入りやすいといった考え方でした。

現在ではそれよりももっと空き巣や泥棒などに入られやすいということがあります。

これは間取りとは全く関係ないのですが SNS や Twitter など
そういったもので自分が旅行中だと書いてしまうことです。

さらにブランドもののバッグを買ったとか、時計をしている
高額な時計をしている画像を SNS Instagram に掲載し
さらに旅行に出かけるというマッチングが一番泥棒に入られるようです。

というのはまずはブランドもので検索をかけて絞り込むとのことです。
それでそのブランドを持ってるお金持ちを絞り込むのです。

高額な時計を持っている人が例えばゴールデンウィークに出かけていれば
家にいないのは間違いなくいないということで
空き巣に入ってしまう。ゆっくり作業してしまうようです。

いない日を狙うということなのですですから
ブログやツイッターに旅行中でーすとか
高額なものを買ったと書き込むと検索されてしまうというので
気をつけなければいけません。

部屋の中央に梁が出ていると風水上問題があるか?

風水の基本的な考え方になっているのは日当たりや風通しなど
空気の流れというものを感じることになっています。

空気の流れや磁場の流れは部屋の形に影響を受けます。

例えば家の形が真四角ではなく変形している場合は
その形に沿って空気が流れるということになります。

壁があれば壁に空気が当たって跳ね返ったり
壁を避けてで空気が流れるといったことになります。

それと同様に天井についても高いところに
暖かい空気が上がると言ったことになります。

天井の高さが平らでなければ高い方に暖かい空気が移動することになります。

斜めの天井であれば高い方に向かって空気が流れて移動します。

それと同様に部屋の中央に梁がある場合、
梁に当たって空気が下に落ちるとか
チリや埃のようなものあれはそこで落下します。

重力のようなものもそこで変化が起きてしまいます。

ですから均質にに空気が流れる方が空気の流れとしては
淀みないといったところです。

仮に梁が中央にある場合、その梁の直下にベッド置かない方が
健康には良いとされます。

梁や垂れ壁が部屋の中央にあっても問題はないですが
梁の直下にソファーやベッドを置くと
気流の影響を受けて体調が変化するということです。

日当たりについては日当たりの悪い部屋よりも
日当たりの良い家の方が良いとされるというのは
一つは最近などカビや雑菌などが繁殖しにくくなるといったことです。

清潔なな空気が流れやすくなるということがあります。

もう一つは体が日を浴びることでセロトニンのなどの
体内物質が出ることによって精神的な安定をもたらすということで
日常の生活に良い影響があるとされています。

ですから日光や風通しといったものは健康的な生活に大きく影響があって
あながち風水という言い伝えのようなものだからということではありません。

風水というのは健康に暮らすための重要なことを伝えているのです。

寝室でやってはいけない風水

今回は寝室の風水について話をしていきたいと思います。

寝室の風水であまり良くないとされていることは以下の通りです。

布団とかベッドが乾燥していない、干していないというのがねよくないことです。

というのは湿気を含んだ布団というのは雑菌が繁殖したりするので
あまり衛生的ではないので良くないというのがあります。

特に湿気を含んでいる布団というのよくないです。

天気の良い日に天日干しするというのが一番効果があります。

天日をたっぷり吸った布団で安眠するというのが健康には良いです。

枕の位置については北枕は良くないとされていますが
実際のところは北枕は良い方向であったりするので
そんなに気にする方角ではありません。

北枕は心が落ち着いたりするという効果があります。

中国の風水では北枕が良いとか
インドの仏陀の像も寝る頭の位置も北枕になっています。

北枕はそんなに悪い方向ではありません。

日本では床や畳に布団を置くと入った場合が多く見られます。

埃とかハウスダストアレルギーなどのある方は
ベッドを地面から離して寝るのが良いです。

科学的にも風水的にもそっちの方が良いとされています。

あとは電化製品とかそういったものが近いこともあまり良くないとされています。

電化製品については何かしら電磁波みたいなものが近くにあるので
睡眠の妨げになることがあります。

鏡については気を吸い取られるということが言われてますが
それについては科学的ではありません。

人形やぬいぐるみはいっぱいあるという場合も
あまり良くないとされています。

人形の気が多すぎると睡眠を妨げるといった感じになります。
雑然とすると心が落ち着かないといったところです。

実際のところは衛生的に良くないこと、
ダニの繁殖するようなことになってしまうということが良くありません。

ベッドや布団がコードが絡まってるとか
コード・電線が横切ってるでも良くありません。

電磁波的な意味合いと絡まって危険があるということや
配線がたくさんあるということは火災の危険も生じるので
も実用的にも危険があるといったところです。

風水上キッチンでやってはいけないこと

風水上キッチンでやってはいけないことがあります。

冷蔵庫の中に賞味期限が切れたものが入っていること。

これは全てを使い切らないということで無駄が出てしまうことや
電力の無駄にもなってしまい金運が下がってしまいます。

キッチンのワークトップやシンク付近が雑多な物だらけになってしまう。
これは物がごちゃごちゃして汚れが溜まってしまうので
衛生的ではない状態になってしまいます。

冷蔵庫予定表などカレンダーなどをマグネットで貼り付ける。

これはインテリア的見栄えが悪く、雑然としてしまうということがあります。

冷蔵庫は熱をもってしまうので危ないことや
電気代に影響したりします。

キッチンの中に冷凍食品や缶詰など加工食品ばっかりというのもよくないです。

基本的には野菜とか肉とかを調理したものをバランスよく接種していかないと
体調管理にはよくなくなってきます。

確かに最近の冷凍食品は美味しく栄養のバランスも良いですが
そればかりにならないようにしましょう。

というのも料理を作るということで精神的な安定を得られるからです 。

レトルトばかりの食生活にはならないようにしましょう 。

オフィスを運気アップさせる風水とは

今回はオフィスの風水について話していきたいと思います。

オフィスの入り口ですがこれは会社の入り口になってきます。

運気がアップするかしないかも、
玄関の雰囲気に左右されることになってきますですので
玄関の周り、エントランスの周りは明るく清潔にして
どんより暗い感じじゃない演出をしましょう。

リフォーム等の予算がない場合は観葉植物を入り口の両脇に置くなど
そういった対応でも明るく爽やかな空気になる効果があります。

そして オフィス の中ですけれども各自のデスクの周りは
整理されていた方が仕事の効率がアップするというのは
分かりやすい所です。

その他に机の下椅子の下など汚い状態になっていると
運気が下がっていきますので掃除をまめにすることが大事です。

また机の下に様々な物を置いてしまったり、
段ボール箱とかいらないものを足元に置くといったことも
運気が下がってしまいます。

じめじめと埃が溜まったり、湿気がたまるようになります。

またデスクの周りですが、明るい雰囲気の方が運気が上がります。

ですのでパソコンのデスクトップとか
写真を飾ったりとか明るい雰囲気になります。

明るい写真を飾るのも運気アップのコツです。

それからハサミやカッターなど危ないものを机に出しぱなしにする
というのも運気が下がります。

ハサミやカッターなどは引き出しの中にしまう
という習慣をつけると良いと思います。

インテリアとか風水とは関係ありませんが
挨拶を社内でキチンとかわすとか
そういった元気になる行動一つも運気アップにつながります。

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プロフィール

家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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