風水 2019

2018年は災いが多い年ということで

去年を代表する漢字も「災」でした。

台風や記録的な大雨などで家の作り方も
より災害に耐えられるような作り方をしなくてはいけなくなりました。

そこで張り欠けのない雨漏りのしにくい
風の影響を受けにくい間取りも必要性が生じました。

2019年はもちろん引き続き張り欠けのない家相を重視するのも大事になります。

ですが景気の動向を見ているともっと大事なのが金運アップになってきます.

というのも、昨年末にはリーマンショックを思わせるような
株価の変動が見られました。

大きく資産を減らしている方も多く見られました。

2019年は今までの好景気と呼ばれた時代から
リーマンショック級の変動もありうる年になる懸念もあります。

中国の失速とアメリカの副大統領のスピーチからも
その影響がありそうな気配を感じます。

そこで金運アップの風水です。

1.玄関を綺麗にする。
2.トイレをきれいにする。
3.書斎もしくは書斎コーナーを作る。

この三つです。

玄関は気を呼び込む場所と言われますが
毎日通る場所ですから、心が気持ちよく家を出れる。
そして家に帰ってきた時にすがすがしい気分になるだけで
万事が上向きに作用するものです。
より自分の品格が高い状態を維持するのに大事になります。

トイレは心が一番落ち着く場所です。
清潔であることで最大の快楽が得られるとも言われる場所です。
毎日トイレで過ごす時間を変えるだけで金運がアップします。
自分自身を浄化して心を落ち着けるスペースが必要です。

そして書斎コーナーです。
自分を高めるために情報を収集する時間が必要です。
それをした人としない人で2019年を乗り切れるか?
運命の分かれ道が大きく変わってきそうです。

より自分を向上させて準備するのが2019年には最も必要で
金運アップが望めるかどころか
これをしないと金運が泥沼のまれて立ち直れない目もあります。

リーマンショック級の景気変動に耐えられる
自分磨きのスペースを作って対処しておきたいところです。

さらに部屋を明るくするインテリアも効果があります。
気分を盛り上げるためです。

運気を良くする方法

寝室は風水においてはとても重要な空間です。

運気をアップさせる寝室の1ポイントは

こまめに掃除をすることです

良い運気は明るくて清潔なところを好みますので
掃除はまめにするのがベストです。

そして換気をしたり除湿機などを使って湿気のこもった部屋は
湿気を取る工夫をして行くのが運気アップの秘訣です。

そして綺麗に整理整頓します。

ベッドルームですからベッドをきれいにします。

朝は必ずベッドメイキングをするようにします。

ベッドは疲れを取り翌日の英気を養うための大切な場所です。

寝室が不快では体の疲れを癒すことができませんから

運気も上がりません。

ホテルのようにベッドメイキングをするのが理想です。

ベッドではない場合でも布団が敷きっぱなしにするのではなく
昼間は畳んで置くようにして運気アップします。

押入れにしまえるようであれば中にしまうのがベターです。

押し入れの下段に入れると布団が湿気を吸いやすくなり
布団の湿気が取れにくくなるので注意が必要です。

リビング階段は家相的に悪い?

現代の間取りで多く見られるリビング階段。

2階建ての階段はリビング階段で
間取りの真ん中に配置することが多くなりました。

昔の家相の考え方では階段は外側にあった方が良いとされていました。

というのも電気がないとか、昔時代の話であって
階段が日当たりが悪いと足を踏み外してしまうためです。

現代では電気やLED照明があります
足元を照らすLED足元灯がついて、足を踏み落として骨折したりとか
怪我する事もなくなってきています。

外側の日光に当たるところに配置されなくても
真ん中にリビング階段で配置しても
間取りとしては家相上問題ないかなといったところです。

裏鬼門にトイレがあると温度上昇して不快だとか
玄関があると温度上昇して不快だというのは多少あるかもしれません。

ただ昔のように水洗トイレではない状態ではありません。
ものが腐ったりとかキッチンには冷蔵庫があるので
心配もなくなってきています。

家を建てた後にこの家は縁起が悪いと言われるのを気にするぐらいだったら
家相を考えておこうという気持ち的な部分だと思います。

仏間とか神棚の上に踏まないようにするとか、
南向きにするとか東向きにするとかしきたりみたいなもの。

商売をされる方は、家を建てた瞬間、
うまくいかなくなったとか思いたくないので、
気分の問題で家相を考えておく方が良いケースもあると思います。

家相で間取りを変えたくないときの最終手段

今回の家相診断は微妙にトイレが鬼門方向にある場合の対処方法です。

参考の間取りでは鬼門方向の北東に
微妙にトイレが近いということで何か手はないかということ

実際には北東の鬼門方位をちょっと避けているのではないかとも思えます。

しっかり方位盤に入れると避けている感じもするでしょう。

そのままにして進めてもよいレベルでしょうが
ちょっとだけ気になる。

プランは気にいっているので変えたくないという場合も多いでしょう。

1つ目の対処方法としてはもう気にしないこと

そもそも微妙なラインですから東とも言えます。

それでも気になる場合大技があります。

東西を反転させるです。

↑反転させた図がこちらです。

トイレは北西、西方位になりました。

完全に鬼門の方位は意識しなくてもよくなっています。

さらに玄関は北から北西よりに移動して
さらに鬼門から外れています。

プランが気にいっていて変えたくないときの
最終手段の紹介でした。

トイレを鬼門方位から移動して間取りを改善する

今回は4LDK平屋の住宅を家相診断します。

玄関は東側の玄関で方位的には鬼門裏鬼門ではなく
問題のない方位の間取り図になっています。

さらに東玄関ということで
朝日の気持ちのよい玄関になります。

毎日の出勤がテンションの良い状態に保たれるでしょう。

トイレは北東の鬼門方向になるので、
寝室と水回り一体を入れ替えることで解決可能です。

寝室の窓も東向きになり、朝日の入る部屋になります。

間取りはほぼ正方形で四角い形状になっており、
張りや欠け、凸凹がないので家相のうえでは良好です。

シンプルな間取りは屋根形状もシンプルになるため
複雑な家と比較して雨漏りのリスクが軽減されます。

平屋の場合屋根のシンプルなほうが
美しい外観にすることができます。

今回の家相診断はトイレと水回りの移動の提案でした。
寝室の日当たりもさわやかになりました。




プロフィール

家相学を研究しながら家の設計に携わって30年になりました。家相学は根拠のあることで家の設計に十分生きてくることがわかりました。家相学研究室、一級建築士

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